大学時代の専攻は、ドイツ語。中高生時代、海外サッカー、特にブンデスリーガにハマっていたためです。いざ就職活動にあたっては、最初はITを使った社会の課題解決に興味があって、システムエンジニアを考えていました。でも、業界研究や自己分析を進めるうち、私は、コツコツと作業を行う事務職のほうが向いていると思ったんです。
そんな中、大学の就職課で桂城建設を知りました。そこで、公共性の高い大規模な建設に関わるという、社会課題の解決方法もあるなと思い、興味を惹かれました。さらに、コンパクトな組織なのに、厚生年金をはじめとした制度が整っていました。それでいて、大企業ほど規則でガチガチではなく、社員の自律に委ねられている点でも、働きやすい環境だと感じました。

