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会社のお金を支える経理業務
持ち前の集中力で正確に遂行

T職員

2023年入社

大学 文学部 出身
総務部経理課

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入社の経緯

大学時代の専攻は、ドイツ語。中高生時代、海外サッカー、特にブンデスリーガにハマっていたためです。いざ就職活動にあたっては、最初はITを使った社会の課題解決に興味があって、システムエンジニアを考えていました。でも、業界研究や自己分析を進めるうち、私は、コツコツと作業を行う事務職のほうが向いていると思ったんです。

そんな中、大学の就職課で桂城建設を知りました。そこで、公共性の高い大規模な建設に関わるという、社会課題の解決方法もあるなと思い、興味を惹かれました。さらに、コンパクトな組織なのに、厚生年金をはじめとした制度が整っていました。それでいて、大企業ほど規則でガチガチではなく、社員の自律に委ねられている点でも、働きやすい環境だと感じました。

現在の仕事とやりがい

経理課に所属する、私の主な仕事は、経費精算や請求書処理、元請企業との契約業務です。そのうち元請企業との契約業務は、今年の春から新しく任された仕事です。社内にとどまらない仕事のため、特に責任は重大。それでも、数ヶ月間で一通りこなせるようになり、今は独り立ちしています。おかげで、「半年もあればどんな仕事も一人前になれそう」という自信もついてきました。

こうした経理の仕事は、正確性が命。チェックリストを作って、一つひとつ確認したり、集中力が途切れないようにコンディションを管理して臨んでいます。また、経理は、会社のお金の流れを支える仕事ですから、問題が起きずに仕事が進むことが一番の達成感だと思っています。だからこそ、任される仕事の範囲が少しずつ広がっていくことで、まわりからの信頼や成長を実感できるやりがいに満ちています。

今後の目標と将来像

桂城建設はまだまだ少人数の会社です。それにも関わらず、大きな案件に携わることができ、その分成長の機会はふんだんにあります。また、全員の顔と名前が一致しているからこそ、経理の仕事にも身が入ります。

将来的には、経理はもちろん、会社全体でも信頼を獲得していきたいです。少しずつできる仕事を増やし、ゆくゆくは「経理なら私に任せて」と言えるよう、全貌をつかんでいきたいです。そうした実務経験を通じて、専門性を磨き、周囲へのサポート力を高めていくのが目標。そのためにも、すでに取得済みの建設業経理事務士3級や秘書検定2級に加えて、建設業経理事務士の2級を勉強中です。厳しくもあたたかい、桂城建設でこれからも成長を続けていきたいです。

1日のスケジュール

08:30
業務開始。
08:30~09:00
1日の予定の確認やメールチェックをする。
内勤者の当日のスケジュールを確認し、ホワイトボードに記載する。
コピー機の用紙を補充する。
09:00~12:00
①本社職員の経費精算や振込等で発生した支出を会計ソフトに仕訳入力する。
②元請企業から見積依頼や注文書が届いた旨を現場担当者へ連絡し、現場担当者から書類が提出されたら内容確認し、社内回覧する。
③適宜、電話・来客対応、郵便(書留)・配達物の受取を行う。
12:00~13:00
昼休憩。
13:00~13:30
業務再開。郵便受けを確認し、届いた郵便物を各担当者へ配布する。
送りたい郵便物がある際は作成する。
13:30~16:30
①元請企業へ見積・契約・出来高・請求の送信処理を行う。
(正確には最終承認者の社長に送信処理依頼を送る。)
送信完了後、契約や送信が完了した旨を各現場担当者へメールにて連絡する。
送信した内容を会計ソフトやExcelファイルに入力・記録しておく。
②取引業者からの請求書類を確認し、必要に応じて差戻しや修正依頼を行う。
③適宜、電話・来客対応、配達物の受取を行う。
16:30~17:00
郵便局やポストへ郵便物を出しに行く。
17:00~17:30
本社用備品を発注する。翌日にやるべき業務を書き出しておく。
17:30
業務終了。

プライベートの
過ごし方

「旅行」

47都道府県制覇を目指して、全国各地を旅しています。